こんなリュックがあるんだ

息子が1歳のお誕生日を迎える少し前からネットで一升餅を検索していました。私の住んでいる地域では1歳のお誕生日の時、わらじを履いて一升餅を踏んだり、風呂敷に一升餅を包んで背負う風習があります。その準備で色々と検索をしている時に赤ちゃんの名入れリュックを見つけました。風呂敷の代わりに赤ちゃんのリュックに名入れしたものに一升餅を入れて背負うことをオススメしている記事でした。正直、風呂敷を買ってもその後、使うだろうかとと疑問に思っていたので赤ちゃんの名入れリュックを購入し、一升餅の儀式を名入れリュックで行いました。義理の両親の反応が少し気になりましたが、「こんな可愛いのがあるんだね」と喜んでいました。うちの息子は小柄な体型なので3歳くらいまでリュックは普段使いで活躍していました。

出産祝いなどで名前が入った物を頂くことが私は嬉しいタイプなのでリュックに限らず、ありがたいです。ただ、名前が入ったものは好き嫌いがあるようで友人の中には抵抗があるという意見もあったので、贈り物としてプレゼントする場合は確認した方が良いかと思います。赤ちゃんの名入れリュックは大きさも赤ちゃん用で可愛らしいところが魅力です。赤ちゃんはそんなに重たい荷物や大きな物は背負うことが出来ないので小ぶりな大きさがちょうど良いバランスです。赤ちゃんの名入れリュックを背負ってヨチヨチ歩いていると外出先でも目立つようでバスや電車の中でも「可愛いいね」と話しかけられることもよくあります。サイズが合わなくなり使用しなくなったとしても思い出の品の一つとして残したいと思います。