中高年の登山ブーム

学生時代から登山やトレッキングを始めていましたので、キャリアはすでに30年以上になっています。

学生時代の登山やトレッキングをしていた人はほとんどが男性でそれも若い世代からせいぜいは中年くらいで女性や高齢者の姿を山やトレッキングコースで見るということはほとんどありませんでした。

社会人になってからは登山やトレッキングは遠ざかっていたのですが、ちょっとしたきっかけで5年ほど前からまた登山とトレッキングを再開しました。

遠ざかっていたものの登山やトレッキング関連のことは忘れているわけではありませんでしたので、中高年の登山ブームや山ガールブームは耳には入っていました。

久しぶりに登山に行ってびっくりしたのは、中高年の人の多さと若い女性の姿、そして自分の登山できる体力が衰えていたことでした。

学生時代にはバカにしていたような軽登山の山に行ったのですが、山頂に着く前には息切れと太ももの張りで苦労をする始末で、若い女性や中高年の女性たちにもどんどん追い抜かれていくという事態になっていました。

それ以降は少しずつ自分を取り戻して来て、かなり体力が戻ってきて、軽登山とトレッキングを中心に楽しんでいます。

無料で参加できるトレッキングイベントによく参加しますが、参加人員の8割くらいが中高年の人で私のような年代でもあまり見かけないくらいです。

学生時代の人員構成と比べてみると本当に隔世の感があります。どうもブームは衰えそうにありません。