男性の国会議員が育児休暇をとること

男性の国会議員が育児休暇をとることについては批判が出ていました。
同じ政党の人からも批判されていたんです。
たしかに年収2千万円ももらっているんですからベビーシッターなどを雇えばいいという意見に賛同できます。

でもベビーシッターは他人ですから信頼できる人でないと任せられないという考えも理解できます。

そうなら国会議員の会議ぐらいなら親や親戚、秘書に預けるようにしたらどうでしょう。
男性サラリーマンもまとめてとる育児休暇は妻がいない父子家庭ならわかりますが、妻がいるのならとる必要はないのではないでしょうか。

このことは女性差別ではありません。女性の方が役割として適していると思うのです。母親の方が安心できるのではないでしょうか。

国会議員は有権者の代表です。依頼者がいる仕事では育児休暇をとる人に仕事は任せられません。それは民間企業では当たり前のことです。

国会議員は公務員だから別と言っても特別に任された人です。重責を担っているのですから、多少のことでは休まないでもらいたいです。

民間の人は風邪や骨折くらいでも休まず働いているのです。議員というのはサラリーマンのように年中拘束されているわけではないのです。

それなのに育児休暇しながら年収2千万円ももらうとか、高いボーナスをもらうのはどうかと思いますよ。

国の借金は1千兆円超えているのにボーナスをもらうこと自体おかしなことです。民間企業では考えられないことです。ふざけるなと言われても仕方がないでしょう。