飲み薬だけでなく付け薬も

最近になって爪白癬の薬に外用剤ができました。元々は飲み薬しかなかったのですが、飲み薬で治そうとすると半年くらいかかってしまう上に、人によっては肝臓に負担がかかってしまったり、物によっては飲み合わせが悪かったりとしてしまう薬だったので、薬を飲むにしても注意が必要なことが多かったのですが、付け薬だと内臓の具合も気にしなくても良いので大分便利です。

そもそも体の中から妻に作用するよりかは外側から爪に浸透させて行ったほうが効果は高いと思うので今まで何でそのような薬ができていなかったのかが本当に不思議でした。しかし爪は固いので浸透させるには皮膚との間に薬液を染み込ませたりと少し工夫があるものになりますので使用に注意は必要です。

友人が今まで爪の変色に悩んでいて、皮膚科に行ったらしいのですがその時に爪白癬だという診断を受けたのですが、その友人は1型糖尿病を患っており、内服薬による治療ができませんでした。それなので自分で治そうと思い、クリアネイルショットという爪水虫の薬を使っていました。

使い始めて3ヶ月ほど経つと爪の色はみるみると元の綺麗な色になっていき良くなったかと思われたのですが、使わなくなって半年くらい経つとまた変色してしまうということを繰り返していたそうで、最近皮膚科に行ったところ付け薬の爪白癬の薬を処方され使い始めたところ、爪が綺麗になったそうです。白癬菌は放っておいても良くならないのできちんと皮膚科で診てもらったほうがいいとのことです。